2009 / 11
≪ 2009 / 10   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - -  2009 / 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

TEAM NACS FILMS N43°

 11/19の昼公演に行ってきました!昼だからか?グッズ売り場は比較的空いていました。しかしZeppOsaka…梅田から遠いという問題も然ることながら、寒すぎです。地元があまりに寒く、無茶苦茶浮くかもと思いながらダウンジャケット着ていきましたが、着ていても寒い!考えてみれば今年の冬もあの駅からインテまで歩いたんだから知っていそうなものだけど。

 パンフにあらすじが載っているので、簡単な感想を上映順に。

☆頑張れ!鹿子ブルブルズ! 大泉作品
 高校時代同じバスケチームだった仲間をシゲがもっかい集めてバスケしよう!とする話ですが、そこにNACSそれぞれの性格をあてはめたような作品。なのでお決まりという気もしましたが、そこは大泉らしく人物にそれらしい役を配置しつつ、細かく笑いを取っていくという小技も効かせていました。その辺はドラバラの対決企画に似ているかも。

☆神居のじいちゃん 音尾作品
 唯一笑いを取っていない正統派。というか音尾…才能ある??本当に短編映画か小説読んでいる気持ちになりました。要素としては決して珍しいものではないのであとは古道具の使い方次第と思いますが、短い時間だけにムダなくまとまっていました。あれを一本のサイクリングロードにしたのがねえ。綺麗でした。このときのモリの演技がすごく好き。札幌に住んでいるお兄さんをやっているのはシゲだと思っていました…パンフ見てあれ?と思いました。

☆部屋クリーン 戸次作品
 イラスト&CGの二次元アニメ。見た当初はビックリしてしまいましたが、1日経ってみるとなんであんなにどぎつく感じたか分かりません。意外と…嫌いではない。でも本人がぶーたれているあたり、あまりアンケの評判は良くないのかも。もう音尾を起用した時点で勝ったも同然な気もしますが(笑)

☆ヤスダッタ3D 安田作品
 どちらかと云えば歓喜も否定もどちらの声も大きかったのがこの作品では(笑)。あの不気味さはさすが国王!と思いました。細かく笑いはとっているんですけどねぇ。あのエンディングはどちらにも解釈できますが、そういうの映画で結構あるし…とも思いますが、後味わる。

☆AFTER 森崎作品
 50年後のNACSを描いたもので、誰かはやるだろうと思っていましたが正直モリがするとは思っていなかったので意外。

アフタートークでは…
 "Zepp Osaka〜!”という叫びをモリじゃなく大泉がやって、モリが軽く落ち込んでる…と愚痴るところから始まり。皆が大泉を攻め、もう一度やり直す。そしたらちゃんと照明も当りみんなノリノリで登場。安田が両手をあげて登場したので大泉が突っかかるも安田無言。
 平日の昼間なのにどこから来たの?大阪じゃない人!とモリが問い、挙手。その中に和歌山の有田から来ている人がいて「ありた?ありだ?」としばらく有田さん(仮名)との会話が続き、大泉がツッコム。あと音尾におめでとう〜というお祝いの声が。こういうのがしばらく続いたので、「大阪スゴイ」と常につぶやいてました。
 朝から大泉とモリが散歩をし、インディアンカレーを食べ、おそばを食べてカロリーオーバーしてるという話。このおそば屋さん(名前忘れた)の牡蠣おじや(?)を食べたとモリが云ったらお客さんが吹き出したらしく、それをネタにしばらく笑う。
 何かの話から大学の頃の話に。モリの下宿に安田がよく飲みに来ていたのだけど、モリが部屋に戻ると安田が(服を着ると風邪を引くというころですから)すっぽんぽんになってベッドにうつぶせになっていた。なかなかおきないので落書きしてやったら安田はそのまま帰宅し、通りがかったドライバーさんに「兄ちゃんすごいことになってるよ」と云われた話。
 それを受けて大泉がラジオ番組の収録に出かけ、自分は風邪を引いていたので安田が起きていると云ったものの安田が先に寝てしまい、多分自分を笑わせようとしていたのだと思うけれど素っ裸でお尻を突き出す形で寝ていたらしい。起きないので叩きまくったが起きなかった…このとき安田は大笑いしていて「ごめんね〜」と謝ってました。最近はこのパターンが多いかも(笑)。こういうときでないと会話に参加しないっていうのもあるかもしれないが。
 その後1人1人が作品についてコメント。御礼の後、必ず「下荒井」を間違えると云う縛りあり(笑)

音尾:夏八木さんに快諾してもらえてうれしかった。あのお孫さんが息子の孫か娘の孫か聞かれ、考えていなかったためとっさに息子の孫と答えたが役作りには関係していないそうです。あの道は自分の故郷旭川に本当にあるところで、ぜひ行ってみてください。

大泉:あれはNACSが俳優をしていなかったら…と考えたもの。さすがに安田さんを教祖にしたらまずいかと思い雇われにした、とのこと。海に落ちるシゲは合成。大きさに困った。でもシゲが海から戻ってきて「アブねーって、音尾」って言いそうな気がしません?(観客・大笑)
 確かにね…

戸次:僕の部屋にはいるんですよ、見えるんですよ(笑)。音尾は何も知らされずに呼び出され、そしてすでに水色になっているシゲを見たそうで…
 アンケでも評判が良くない…とここでも愚痴ってました。トムとジェリーみたいな作品を目指したそうです。

安田:カフカを読んじゃって…(これには大いに納得)。シゲと同じく吉田さんの特殊メイクだそうです。東京とかで仕事させてもらってますけど、現場に必ず1人か2人、絶対に1人か2人「好きです」という方がおいでるそうです。そう云う人を思って作った作品のようです。

森崎:あのおじいさん皆なんとなく似ていません?さすがに音尾ほど目の離れた人を見つけることはできませんでした。あの会場にいる皆さんはここににる皆さんです!モリらしい締め言葉でした。ミスターはあの会場におじいさんの格好をして来たが、外してもらってあのオーバーな演技となったそうです。
 その後社長の話で盛り上がる(シゲのときだったかも)。ドーランを塗るのが上手いという話(30時間のとき)から、社長がいつまでもあ〜だと困ると全員が頷き、今近くにいるんだよねという話になりました。「志茂田景樹」でシメ。

 大阪なのでアンコールあり。モリ「普通ないから!話すこともないし」としばらくだらだら会話が続くも、突然「じゃんけんしよ!」という声が聞こえ5人脱力。「どーしてじゃんけんよ!」とボヤく大泉(もちろんじゃんけんはしてません)。安田は半分シャツを脱いでいて裸の神様みたいに出て来たのですが、服を戻すと文句を言われ「普通はこうですよ、服着てるのが普通でしょう」と大泉に突っ込まれてました。
 最後は裸神様の格好になった安田がモリとシゲに裸神様のスタイルで運ばれていき、大爆笑で終わりました。ナックスみんな大阪好きだよね〜。


この記事へのコメント

この記事へコメントする















兎に角うさぎ

Author:兎に角うさぎ
好きな本と映画とCUEにまみれた日々。
大好きなのは
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ。
そして『クラバート』の映画公開を
待ちわびている。
子トラで安田国民なのは
相変わらず。