「クラバート」が日本にっ!!!!

2008/10/09 (木)  カテゴリー/映画「クラバート」

 ドイツ映画祭2008

 ニセミさまから連絡をいただきました。
 今日は職場の飲み会。幹事なので携帯でネット検索も出来ず、2次会を終え、ようやくチェック!
 
 「クラバート 〜謎の黒魔術」

 うわ〜うわ〜〜〜〜〜(叫び)
 心の準備が出来ていないわっ!!

 初日は絶対無理なので、何が何でも11/3に行きます!!
 時間的には夜行バス(笑)。絶対行きます。今からぴあしないと。

 それに「ウェイブ-あるクラスの暴走」も来ますね。これは前に映画評で見たやつかも。
 同じ上映日とは嬉しいやら、哀しいやら。

ちなみに11/3は
10:30〜 「クラバート - 謎の黒魔術」Krabat
 マルコ・クロイツパイントナー監督、ウーリ・プッツ(プロデューサー)、ローベルト・ シュタートローバー(出演)の来場を予定。
13:20〜 「クララ・シューマンの愛」Geliebte Clara
16:00〜 「ウェイブ - あるクラスの暴走」Die Welle
18:20〜 「HANAMI」 Kirschbl?ten - Hanami

という予定になっております。

 統計調査ですっかり疲れ果てていましたが、俄然働こうという気持ちが起こってきました。
 やった〜♪
 
 ここを書きながら、ぴあで無事チケットを確保しました。さあ、休みの交渉するために仕事にいくぞ♪
 

テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画

統計調査終了…

2008/10/08 (水)  カテゴリー/徒然雑記

 今朝ようやく指導員に提出しました。ああ、だやい。
 この3週間近く、笑顔50%増しをしていたからか、今日は笑顔を振りまく元気が全くなく、もっさりと仕事をしました。10月分の笑顔は使い切りましたので・・・ハイ
 最後にあまりに腹が立つことがありました。一応引き受けたんだし、いい加減なことはできるだけしないようにとは思っていましたが、最後の最後に落とし穴が待っていました。


 ここから大いに愚痴っております。お気をつけ下さい。

続きを読む

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

お久しぶりです。

2008/09/29 (月)  カテゴリー/徒然雑記

 台風一過の熊野から戻ってきて、早々に図書館の小人にいびられ、統計調査が本格化し、大いに手こずっています。あげくに今日、選挙が2回に分れることが確定したみたいで…。ということは私は2回とも当たるのか、1回でいいのか。2回当たるとただでさえ厳しい土日がいよいよ厳しいのですが。これは冬コミの原稿かなり早めに取りかからないとまずいことになりそうです。行き着くところはここというのが、何だか情けない。国政選挙に振り回される地方の哀しさ…、1回でまとめなさいよ〜(大泉風)。
 統計調査もまとめなさいよ〜、人件費のムダだって!以前商業統計もしましたが、そのときに「数ヶ月前に工業統計もしたのに」ととある会社の社長さんからお叱りを受けたことがあります。最後に「調査員のあなたに言ってもしょうがないことは分かっているが、こういう声があることを市町村から国にあげてほしい」と言われ、もちろん市の担当者には伝えました。もちろん今でも調査は別々。すでに商業統計は別の統計と統合されてはいたのですが… 。統計にかかる人件費だってバカにならないし、国勢調査が郵送提出ということになれば回収率が下がり正確性が低くなるのも事実。自分もレファレンス資料に多くの統計資料を使っているので、統計物を全否定するわけではありませんが何とかなりませんかね…

 熊野では大変楽しいドライビングをしてきました。
 あの世を見そうなドライビングでした。思い返すだに楽しいのですが、残念ながら一番楽しかった場面の写真がありません。あまりのことに写真を全く撮らずに走ってしまいました(肝心要のときは真っ暗だったというのもありますが)。私は高野山はもう4度目… (かな)だったのですが、後ろから高野山を登ったのは初めてでした。
 行く前に下調べをした際、移動時間がなかなか分からなかったので、いずれここにあげたいと思っています。いずれ…… ね(またか)。
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

『へそ曲がりの大英帝国』新井潤美

2008/09/29 (月)  カテゴリー/小説以外(一般書)

 以前に「モンティ・パイソン」について書かれた本をどっかで読んだ筈…と思い、なかなか思い出せずにいましたが、先日ようやく発見。これは忘れないうちにメモしようと思い、ここに紹介。前回はサラサラとしか読んでいなかったのですが、よく読んでみるとジーヴスにも触れていました。
 しかし読み返すと面白いです。イギリスのユーモア精神については前にも何かの新書で読んだのですが、今思うとこの方の前作かもしれません…
 ジーヴスのあとがきでも当時の風俗について書かれてはいますが、この本はその背景を通して書いてあって、「サウンド・オブ・ミュージック」や「シェイクスピア」に対する解釈の違いが面白い。そしてアガサ・クリスティやウッドハウスというカントリーハウスを舞台にした作品へと移りますが、イギリスの「階級」について分かりやすい題材を使って説明してあって、理解できていない私には大変ありがたい本でした。
 そしてイギリス・コメディ界についても解説(笑)。「マナーハウス」も気になっていましたが、その笑いどころを教えてくれます。
 これを読んでから「ホットファズ」を見に行ったのですが、なるほど。笑いどころはそこにもあったのね〜と思いました。

 平凡社じゃなく中公あたりの新書で出したら、もっと字数があって中身が出来たのでは…と思います。それくらい字が少なくてすぐに読めます。

へそ曲がりの大英帝国 (平凡社新書 430)へそ曲がりの大英帝国 (平凡社新書 430)
(2008/07/15)
新井 潤美

商品詳細を見る

テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

『身代わり伯爵の冒険』清家未森

2008/09/29 (月)  カテゴリー/小説(一般書)

 庶民的パン屋の自称看板娘・ミレーユのもとに、双子の兄・フレッドの養子先から使いがやってきた。訳の分からぬまま隣国アルテマリスに連れて来られたミレーユに明かされたのは、死んだと思っていた父が生きていてフレッドと暮らしていること、そしてそのフレッドが皇太子の妃となる女性と駆け落ちしたという事件だった、フレッドの身代わりに王宮へ行くハメになったミレーユ、陰謀渦巻く王宮で右往左往するばかり。やがて駆け落ち事件の真相が明らかに…

 「超王道ファンタジー」って書いてあります。お……王道すぎる。こういうのはティーンズの王道テーマなのですね(ティーンズばかりとも限らないか…)。そうなるとあとはキャラクターに頼ることになりますが、親バカなロマンチストな父、美形で兄バカでちょっと倒錯したフレッド、真面目で強くて天然な副官リヒャルト、あと王族の方々ははじけてました。ストーリーも勢いよく、ちゃんと伏線あり…とうまくまとまっているのではないでしょうか。これがデビュー作ということなのですが、本人の好みはこちらではないようで。そういう人が書いた方がヒットすることはあり得ると思います。何ででしょう。
 まあ恋の相手はこの巻で決まっているので、あとはリヒャルトの過去が明らかになって…と続くのかと思いましたら、第2部からそんな展開になるのかな?パラパラしか見ていないのですが…。王道だし。なんだか読んでいてリヒャルトが「明日マ」(略称正しいかしら)の2番目のお兄さんに被ってしょうがなかったです。もしかしたら、ティーンズ王道ファンタジーには「真面目て強くて天然」という人物が不可欠なのか…と意味なく分析していました。私が読める小説にこういう傾向が出るのかもしれませんが…あ〜そういうことか。分析終了。
 今も昔も「王道」は「王道」なのだなあと実感。逆にどこまで王道でいけるのかが気になってます。
 中高生向きに仕入れた(……)ので一応読んでみました(笑)。携帯小説よりいいかなあって(大笑)。

身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫 64-1)身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫 64-1)
(2007/02)
清家 未森

商品詳細を見る

テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : Y.A.